西陣の日

11月11日

文明9年(1477年)旧暦11月11日、京都を戦場にした応仁の乱がようやく終結したことにちなむ記念日です。乱の際に山名宗全率いる西軍が本陣を置いた一帯に、戦乱で離散していた織物職人たちが戻って織物作りを再開したことから、その地は「西陣」と呼ばれるようになりました。乱の終結が高級織物の産地として知られる西陣織の発展の出発点になったとされ、今も京都の伝統産業の歴史を語る節目として紹介されています。

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