防災とボランティアの日(阪神・淡路大震災)
1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生し、6000人以上が犠牲となる阪神・淡路大震災をもたらしました。震災では学生を中心に全国から多数のボランティアが被災地に駆けつけたことから「ボランティア元年」とも呼ばれ、政府は1995年12月の閣議で翌年から1月17日を「防災とボランティアの日」とすることを決定しました。前後1週間は「防災とボランティア週間」とされ、全国で防災訓練や啓発イベントが行われています。神戸市では毎年この日に「1.17のつどい」が開かれ、犠牲者を悼む灯りが東遊園地にともされます。
