青函トンネル開業記念日
1988年(昭和63年)3月13日、本州の青森県と北海道函館市を結ぶ海底トンネル「青函トンネル」が開業し、JR津軽海峡線としての運行が始まりました。全長53.85キロメートル、うち海底部は23.30キロメートルに及び、開業当時は世界最長の鉄道トンネルとして注目を集めました。その後1994年に英仏海峡トンネルへ、2016年にはスイスのゴッタルドベーストンネルへ記録を譲りましたが、本州と北海道を結ぶ大動脈である点は変わりません。2016年には北海道新幹線が新青森ー新函館北斗間で開業し、在来線と新幹線が同じ線路を共用する区間として現在も運行を続けています。
