118番の日
海上保安庁が2010年に制定した記念日で、海上での事件・事故を通報する緊急電話番号「118番」の数字並びにちなんでいます。118番は2000年5月に運用が始まったものの、「110番」や「119番」に比べて認知度が低かったことから、10周年を機に周知を強化する目的で1月18日が選ばれました。この日にあわせて海上保安庁は毎年広報イメージモデルを起用したPR活動や街頭啓発を行い、海の安全を呼びかけています。近年は海水浴や釣りなどのレジャー中の事故通報先として、118番の存在を周知する取り組みが続けられています。
