CMソングの日

9月7日

1951年9月7日、日本で民間ラジオ放送が始まったわずか1週間後に、小西六写真工業(現・コニカミノルタ)の「さくらフィルム」のCMとして、作曲家・三木鶏郎による「僕はアマチュアカメラマン」が国内初のCMソングとして放送されたことに由来する記念日です。三木は商品名や社名をあえて出さず、アマチュアカメラマンの失敗あるあるをコミカルに歌う手法で、聴取者に広告と気づかせずに親しみを持たせることに成功しました。この成功をきっかけに三木鶏郎は「明るいナショナル」など数々のヒットCMソングを手がけ、日本の広告音楽の礎を築いた人物として知られています。現在も広告業界やラジオ関係者の間では、この日に合わせて日本の音声広告の歴史を振り返る記事や特集が組まれることが多いです。

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