【記念日まとめ】10月16日は何の日?

世界食料デー

1945年10月16日、国連食糧農業機関(FAO)が設立されたことを記念し、1981年に制定された国際デーです。世界では今なお多くの人々が飢餓や栄養不足に苦しんでおり、食料問題への理解と行動を世界中に呼びかけることを目的としています。現在も国連関連機関や各国政府、NGOがこの日にあわせて食料支援や飢餓撲滅に向けたキャンペーンを展開しています。

グリーンリボンDAY

1997年10月16日に臓器移植法が施行され、脳死下での臓器提供が可能になったことに由来する記念日です。グリーンは成長と新しいいのちを、リボンは臓器提供者(ドナー)と移植を待つ患者(レシピエント)のいのちのつながりを表しています。家族や大切な人と「いのち」や臓器提供について話し合うきっかけの日として位置づけられています。現在も東京タワーや札幌テレビ塔など全国のランドマークをグリーンにライトアップする取り組みが、この日にあわせて実施されています。

人と色の日

「ヒト(10)イ(1)ロ(6)」の語呂合わせにちなんで、一般社団法人日本カラリスト協会が制定した記念日です。自分に似合う色を知り、色を通じて自分らしさを表現することの大切さを広めることを目的としています。同協会は「カラリスト検定」の実施を通じてカラーコーディネーターや色彩のスペシャリストを育成しており、資格取得者は全国の支部や認定色彩教室で活動しています。現在も協会本部や各支部がこの日にあわせて「自分色コンテスト」やセミナーの開催など、色彩を通じた社会貢献活動を行っています。

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